復元ソフト

ひとつ前のエントリーで撮影データーがなくなったことを書いたけど
twitterで教えていただいた(@shakudoさん、ありがとうございました!)「カードレイダー」というソフトをオンラインショップでダウンロードしたところ、見事に復活!
これが、びっくりするぐらいサクサクと動きます。

ついでに今年2月頃に撮って、カードをフォーマットして消したデーターまで一生懸命復元してくれてます。
なんともありがたいソフトです。
2400円だし、ぜひとも持っておきたいソフトですね。

今までこういうソフトにお世話にならなかったのは、
ただ運が良かっただけかもしれませんw


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    Lightroom3 beta

    ボンネットバス

    愛用してる RAW現像ソフト「Adobe Lightroom」のVer.3のベーター版が公開された
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      LIGHTROOMその後

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      午前中から怪しい空でしたが、午後になったら真っ暗になって大雨大風。
      逗子の海岸ではものすごいスピードでウインドサーフイーンが水面を駆け回っていました。

      なかなかゆっくり使う時間がないADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM(そういうやβ版の時はPHOTOSHOPって書いてなかったよね?)。でも、細かい設定ができるRAW現像と大量の画像をストレスなく表示するサムネイルの使い勝手。いまのところこれほど素晴らしいソフトって他にあるでしょうか? なにが一番好きかって、ショートカットを使うときにキーひとつでできるってこと。たくさんの画像を見たり選択するとき、この「キーひとつ」でショートカットを使えるのはほんとに便利です。

      全機能を試したわけじゃないけど、ざくっと使ってみてβ版より進化したのは
      ・ヒストリーが表示されるようになった
      ・スポット修正ツールで一発ごみ取りができる←これが一番うれしい
      ・ディスクに書き出せるようになった←使い方がなかなかわからなかったけど
      ・キーワードの割り付けが使いやすくなった。カラーラベルもつけられる
      ・画像の比較が使いやすくなった
      ・β版では不要画像をサムネイルから消しても元ファイルを消すことができなかったけど、今回から不要なファイルをもとから削除できるようになった
      ・Web書き出しでFlashにする場合、β版では使い物にならない画像の表示サイズだったのが実用に耐えうる大きさにすることができるようになった。

      今まではLIGHTROOMで一通り処理した後にPhotoshopにお世話になる事が多かったけど、LIGHTROOMだけでほとんど完結するようになった感じです。
      まだスライドショーやスタック機能は試してないけど、当分はこれで困る事はなさそうです。
      強いて言えば、もっとパワーのあるマシンがほしい・・・
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        ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM

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        長い事β版を使って気に入っていたADOBEのLIGHTROOMの正式版が本日到着(日付変わっちゃったけど、3/21です)。
        さっそくインストール。
        ところがライブラリーの移行が上手く行かない。
        いろいろ調べたら、今まで使っていたβ版は3。
        これを4.1にアップデートしてからでないと製品版のライブラリー移行ができないみたい。
        で、このβ4.1をダウンロードして、それから製品版をしインストールし直して、さらにライブラリーの移行に数時間・・・正確にはわからないけど、あまりに時間がかかるからナビスコ杯のジュビロ磐田vsFC東京戦を見終わってもまだ移行が続いていた。
        画面はパッと見それほど変わった感じはしないけど、ロゴも変わったし。様々な設定方法や配置がだいぶ変わっているみたい。
        で、いろいろいじり倒そうとは思っていたけど、ここで力つきました。
        楽しみだったメディアへのバックアップはとにかく分かりにくかった。
        今日これを目指すだけで終わっちゃった感じです。
        あ〜、疲れた。
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          バイブランス

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          デジタルカメラの画像処理と整理にAdobe Lightroomを使っている事は何度もここに書いたけど、β4になって追加された「バイブランス」って耳慣れない機能。

          このソフトRAW現像の細かい設定がいろいろでできる便利なソフトだけど、僕の実際の使い方というと画像のセレクトがメイン。RAW現像も、元画像の露出が意図を外れたらさっさとあきらめるし、手短にできるような補正意外はあんまりやらないのでこんな機能があるのに今まで気がつかなかった。

          で、なんなのか? よくわからんのでサイトで調べると「赤系統の色味を滑らかにする機能」で、人肌の細かい色調を調整するのがメインらしい。スライダーをいろいろいじってみると確かに赤系統の彩度が不思議な変化をする。

          人を撮る事なんてことは全然ないから僕には無用? とはいってもどんな効果があるのか試してみたい。人肌の効果を試すようなポートレートなんて一枚も撮ってないので、試しに仕事場の行きがけにRICOH GR DIGITALで撮った(プログラム撮影でカメラお任せ)画像をちょっといじってみたら、あらま。
          とっても不思議でいい感じじゃないですか。

          元画像はデジタルの嫌な感じがもろに出ちゃったような、こんなどーでもいい感じです。
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