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    スフバートル広場

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    ウランバートルの街の印象というと、これが特に際立ったものがあったわけじゃないので困る。
    ランドマークになるような目立つ建物があるわけじゃないし、低層で似たような石造りのビルが建ち並ぶ。いや、立ち並ぶといったって、とてもゆったり建っている。
    日本でいうような繁華街も見当たらず、お店もぽつりぽつりとある感じ。
    建物の間からは遠くに見える緑の丘。
    とにかくゆったりしているのです。
    でも、強い陽射しに映えるクリームや薄いブルーの壁の色がとても印象的だった。
    写真は中心部にあるスフバートル広場。
    ほんとに広いだけの広場です。建造中なのか修復かよくわからないけど、奥にあるのは政府宮殿。
    巨大なクレーンが街のいたるところで空に浮かび建設ラッシュ。
    何年かすると街の姿は一変し、ゆったりした建物から見える緑の山々は見られなくなってしまうのかもしれません。
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      UAZ

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      ウランバートルを走っているクルマのほとんどは日本車か韓国車。
      日本車は新車より中古が多く、トラックも企業名がボディに書かれたものがたくさん走ってます。
      佐川急便のトラックもいっぱい走ってました(笑)
      そんなクルマにまじってウランバートルで見かけたUAZ(ワズ、現地ではワーツと呼ばれていた)というロシア製のクルマ。
      懐かしのワーゲン、デリバンを4駆仕様にした感じで
      これが新車として生産されているというのがすごい。
      なんともレトロなデザインです。
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        モスクワ-北京

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        ウランバートル滞在中、何度踏み切りを渡ったことか。
        なんともかわいい踏切小屋です。

        この鉄道、モスクワからウランバートルを経由して北京までのびる全長7000km以上あるもの。
        国内のみを走る列車もあるそうだか、一度も走っている列車を見ることはできなかった。
        どんな車両が走っているのか、また行く機会があったらぜひ確認してみたいものだ。

        走ってるのは見られなかったけど、線路沿いの道を走っていると・・・

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          オボー

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          モンゴルの草原の中、道の脇にあったオボー。
          昔から伝わる自然信仰で、ここを通る旅人は,オボーに石を積み、
          右回りに3回回って願い事をしたそうです。
          青い布は遠目に見るとブルーシートのようだけど、
          「天」を神を崇める空の色を表したもの。
          そういえばモンゴルの国旗にもブルーが使われています。

          昔はちゃんと石を積んでいたんだろうけど、
          最近では周りに落ちてるものを積むらしく、どうみてもゴミみたいな
          もんも積まれてます。
          現代人はクルマで通りかかっても、
          通りがかりにクルマのクラクションを3回鳴らして気持ちをだけ表すそうです。
          いや、素通りしちゃう人も多いらしいですけど。

          でも、昔の旅人が見渡す限り何もない草原を旅して、
          ぽつんとある人の通った痕跡を見てほっとしたんじゃないかというのも想像になんなくありません。

          オボーはモンゴル独自のものというわけではなく、
          チベットでも見ることができるそうです。

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            美空ひばり

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            ウランバートルで見かけたタクシーです。
            なぜか「美空ひばり」とステッカーが貼ってありますが、
            これがタクシー会社の名前というわけではないみたいです。
            なぜ「美空ひばり」なんだ??
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