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    色と形の記憶


    海辺を走る鉄道。
    でもこの電車だとどこの線だかわからない人もいますよね。

    こっちの写真を見ると「あ、京浜急行」って
    沿線住民の人ならすぐにわかると思います。

    首都圏の(全国的かもしれないけれど)鉄道車輛の「色」って、通勤や通学に使ってると
    考える事もなく記憶に刷り込まれていきませんか?

    京浜急行はやっぱり赤い方がかっこいい!


    今は懐かしい色になってしまったけど、ちょっと前の世代の人たちにとって
    東海道線はやっぱりこの色と形。


    この電車を見ると、そこが千葉県であっても思い出すのはやっぱり横須賀線。
    や千葉のJR(国鉄)。


    熊本でこの電車をみても


    青森県弘前でこの電車を見でも、東急線沿線に住んでいた人にはやっぱり東急線のどこかを思い出すと思います。
    僕が子供の頃は首都圏私鉄でステンレスやアルミの車体はまだ東急線だけでした。

    特徴的なこの電車も相鉄沿線の人には見慣れたものでしょう。


    でも、最新型は近い将来にJR相互乗り入れを開始することを見越した
    いまの横須賀線の改造車の趣き。

    軽量化に省エネ、ローコストと近頃の電車は色も形もあんまり個性がなくなってきたし、もはや当たり前となった相互乗り入れで車輛を見れば分かる路線の個性も失われてきたんだなと思う年寄りの戯れ言でした。


    そんな没個性の電車が相互乗り入れであちらこちらを走るいま
    池上線を走ってるこの7000系は、個性的なデザインが好きです。

    池上線の7700系はシルバーに戻されてるそうですね。
    さっそく見に行かなくては!
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