スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

    ビギンの島唄 於茂登岳男

    omoto.jpg
    >ビギンというと「イカ天」ぐらいしか思い出さないという、まぁたいしたファンではないけど、このアルバムに収録れている「涙そうそう」はほんとうにいい曲。彼らのアルバムは初めて聴いたけど、全体的に言葉の選び方など詞ががイマイチかと思う。三線がメインになる曲以外はアレンジもオリジナリティがあまり感じられないけど、この「涙そうそう」だけはずば抜けて良いです。詞は森山良子。
    ところで、このビギンは「一五一会」っていう三線とギターを合わせたような4弦の楽器を作り、その楽器で今までの彼の曲をリメイクしたアルバム「一五一会」というのも最近リリースされました・こちらのアルバムには別アレンジの「涙そうそう」が収録されています。

    0

      スポンサーサイト

      0
        コメント

        この楽器、チューニングはどうなってるんだろか?

        • isayama
        • 2003/09/21 00:53

        ルートー5度ールートー5度で、曲のキーに合わせてチューニングするらしいです。で「一五一会」つーことらしいです。アルバムには曲ごとのチューニングが記載されてます。簡単に弾けるというのがセールスポイントということ。ちょっといじってみたいと思うけど確か10万ぐらいするんだよね。おいそれとは買えませんがな。

        • いっこー
        • 2003/09/21 01:05

        う〜む。かえって難しそうなんだけど(^^;)。
        4弦好きとしては見逃せないけど、値段がなぁ。

        • isayama
        • 2003/09/21 02:16

        実売2万ぐらいなら買ってみようかなって気になるけどね。
        難しさはどうなんだろうねー。基本コンセプトは三線だからね。コードではなく1度と5度の音をベースに単音で伴奏するってことじゃないかな。ということは適当に弾いてもなんとなく雰囲気はでるってことかも(笑)沖縄の曲にマイナーコードの曲はないし。

        • いっこー
        • 2003/09/21 02:23
        トラックバック
        この記事のトラックバックURL