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    桜の森の満開の下

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    ずいぶん昔に読んだ坂口安吾の小説にこんなタイトルがあったのを思い出した。小説の詳しい内容はすっかり忘れてしまったけど、元来、桜が愛でられるようになったのは江戸時代以降のことで、その昔、桜の花の下を通ることは恐れられていた、といったような内容だったと思う。花びらの舞い散る中にいると、なにか引きずり込まれるような目眩を感じない事もない。

    そういえばタイトルすら思い出せないのだけど、皆川博子の小説にも、桜の木の下には死体が埋まっている、っといったような、結構怖いものがあったような。
     
    久々に持ち出したブロニカで桜を撮ってみた。6×6はなかなか難しい。そんな暗いイメージを撮ってみたかったのだが・・・

    ZENZA BRONICA EC / Nikkor-P 75mm/RDP III
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