戻ってきたブロニカRF645

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ハワイで突然ご乱心したブロニカRF645が修理から戻って来て10日近く。ようやくこのカメラで写真を撮れた。不良だったフィルム巻き上げもトラブルが出ずに無事になおった模様。ちなみに、すでに保証期間がすぎているにもかかわらず、修理代は無料だった。ということは良く出るトラブルだったのか?  そしてカメラを使っているときに初めて気がついたのだが、修理のついでに、いつの間にか金色に禿げてしまい、しかも落として曲がってしまった電池室のあるボディ底部のカバーも新しいものに取り替えられていた。やるな。タムロン。これも無料だ。ありがとう。ちなみにタムロン/ブロニカの修理窓口がある、なんだかうら寂しい板橋の駅前には、ちまたで話題の『新撰組』近藤勇のお墓もあった。

天気のよかった週末に、散歩がてらこのカメラを持ち出してほぼ満開になった自宅近くの桜を撮った。今まで某社の研究所だったので、この桜を上から見下ろすことができなかったのだが、研究所が閉鎖となり、宅地開発が始まって、この桜の見える部分が公園として整備されたので、咲き誇る見事な桜を丘の上から見下ろせるようにった。家から5分位のところにある、毎年見慣れた桜も今年はとても新鮮に見えた。

BRONICA RF645 / ZENZANON-RF100mmF4.5 / RDP III
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      コメント

      恐縮ですがコメントさせていただきます。
      私は高橋と申しますが、ブロニカRF645のフィルムの巻き上げが出来ない状態で、
      何とか修理をしたいと考えております。
      修理はタムロンさんに頼まれたのでしょうか?
      大変失礼かとは思いますが、教えていただけると幸いです。

      • 高橋
      • 2019/02/17 17:28

      コメントありがとうございます。この記事は銀塩カメラがまだまだ活躍していた時代のものなので(今見たら15年前でした!)当時のブロニカ/タムロンの営業所に持ち込んだ記憶があります。確か板橋駅の近くだったかと。ただ、あまりにも前のことなので今でも修理を受け付けてくれるかご確認された方が良いかと思います。あまりお役に立たない情報ですみません。

      • いっこー
      • 2019/02/21 02:57
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