昭和な客車

大井川鐵道

木の温もりのが残る大井川鉄道を走る昭和時代の旧客車。
エアコンは当然なし。灰皿も昔のままに残っている。
今でこそ「懐かしい! 乗ってみたい!」と思うけど、暑いし腰は痛くなるし便所の匂いは臭いしで、これが現役で走っていた時代は正直言うととても乗る気にはなれなかった。
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    転車台

    大井川鐵道千頭駅転車台

    昭和な風景が残る大井川鐵道。
    千頭駅の転車台は手動式。人がせっせっと押して機関車を転回します。
    先日ここを訪れたらとっても大変そう。
    4人掛かりで必死に押してもちょっとずつしか動かない。
    C11に比べC56はただでさえ重くて大変なのに、この日はバランスが悪くて特に大変だったと職員の方がぜーぜーしながら教えてくれました。
    手伝ってあげたい気持ちで満々だったけど、降りていって手伝うわけにはいかないのが平成の世の中ですね。
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      抜里駅

      抜里駅

      久しぶりに訪れてみた大井川鐵道の抜里駅(「ぬくり」と読みます)が少し変身していた。
      もともと無人駅ながらいつも掃除されていて、ホームに植えられた花は手入れはされていた古いながらもきれいな駅だったんですが、どういうことなのかと思ったら、この地区にお住まいのサヨばあちゃんのドキュメンタリーが作られていたんですね。
      この日はあいにく営業していなかったけど、また訪れてみたいものです。

      http://www3.digisbs.com/sayo/index.html

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        一日市場駅

        一日市場駅

        大糸線沿線をクルマで走っていて、カーナビにこの駅名が見えたのでちょっと気になって寄ってみた。
        「ついたちいちば」とか「いちにちいちば」って読むのかと思っていたけど、ホームの駅名看板を見たらそこには「ひといちば」と書いてあって,やられた感。
        寄ってみなかったら読み方をずーっと間違えたままだったと思う。
        駅名、地名の読みは一筋縄でいかないものだ。
        駅のすぐ横に「おむすびころりん本舗」がありました。
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          駅の佇まい

          安曇追分駅

          こんな駅舎を見るとホッとする。
          都会の駅はいつからあんなに威圧的な建物ばかりになっちゃったんだろう。
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